ピンピンコロリしてみたいオッサンの健康備忘録

気づいたらアラフォーなオッサンが健康なジジイになるため、人生楽しくどう生きるかを調べ、考え、記録するブログ

免疫力の低下は酵素と食物繊維の最強タッグで腸内環境を整えて防ぐ

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免疫を高めると言っても、実際何をしていいのかよくわからないものですよね。

毎日健康に過ごすためには、腸内環境を整えることが必須です。

そうすれば毎日快便で腐敗物が滞ることもなく、酵素が無駄なく働いてあなたの健康を約束してくれるでしょう。

体の免疫力の大半は腸に集まっているそうなので、腸を整える生活を心がけたいものですね。

今回は酵素食物繊維と腸内環境をテーマに、免疫力を上げるヒントを書いてみました。

 

 

 

 あらゆる病気からも守ってくれる私たちの免疫力

現代の日本人の3人に1人は、生きている間に一度は癌にかかるようです。

日本人の死亡原因の1位も癌だそうで、一向に減少する傾向はないようです。怖いですね。

人間の体の中では一日に1兆個くらいの細胞が破壊されていると同時に、1兆個くらいの細胞が新しく生まれているそうです。細胞を増やす実験をしてみると、どうしてもエラーが出てしまいます。つまり癌細胞の発生です。

健康な人でも寝ている魔に3000個から1万個の癌細胞が発生しているらしいです。

 それでも、私たちは体内に免疫システムが備わっているため、滅多なことでは癌になりません。免疫が癌細胞の増殖を防いでいるから、すぐに癌になることはないらしいです。

また、癌に限らず、私たちの体は外部からの異物や危険部室の侵入から身を守るシステムが備わっています。細菌やウイルス等の病原体にも同様です。免疫システムが上手く働いていれば、異物を見つけ出して防御力を総動員して体を守ってくれるのですね。

しかし、何らかの原因で免疫力の低下がみられた時は、癌細胞や病原体は猛威を振るい出します。

狩りによる免疫力の低下も知っておかなくてはなりません。20歳あたりがピークらしく、この時期以降は徐々に低下の一途を辿り、40歳でピークの半分程度、50歳では3分の1にまで落ち込むと言われています。

この事実を知ったとなると、免疫力を上げて病気にならないからだをいかに作るかが、健康で長生きするための秘訣となることは明白ですね。

 

自然免疫と獲得免疫の違いとは?

免疫には2種類あります。

 

自然免疫とは、

その人が生まれながらに持っている免疫。体を強くしたり、体の抵抗力を総合的に高める役割があるとして特に注目sれているようです。年齢の影響を受けるため、年々低下していく。高齢者が色々な病気に掛かりやすくなるのもこのためなんですね。

幅広い病原体を感知する。

 

獲得免疫とは、

様々な病原体に感染することで獲得していった免疫。病原体が体内に入ってきた時に、抵抗して抗体を作ります。この抗体のお蔭で同じ病気にかからないんですね。

また、自然免疫では上手く対処できない血中内の毒素や小さな病原体などに関してうまく対処しています。遭遇した病原体にしか反応しない。

 

つまり、2つの免疫機能を高めることで、免疫力がアップするということです。日頃からこういった仕組みを意識することで、健康な体を作り上げていきたいですね。

 

免疫力の8割は、腸にあるって知ってました?

最近の研究で、免疫機能は小腸に7割、大腸に1割、つまり8割が町に存在することがわかりました。驚きですよね。勉強するまで免疫って、血液とかにあるのかと思っていました。ここまでわかっているんですね~。

小腸は「内なる外」と言われており、体の中にあるのに外界と接しているのです。

確かに考えてみれば、口から肛門まで一気につながっていますよね。そのため、腸は栄養等を吸収するだけでなく、大概からのあらゆる異物、病原菌、有害物質などを体の中に入らないように抵抗力を保つ必要があるそうです。

しかし、この免疫機能の98%が眠っていると言われています。

その原因は善玉菌の不足です。善玉菌を増やすことが出来れば、メッ目利きのを活性化出来るということです。

そのためには酵素食物繊維を上手に摂取し、腸内環境を整えることが非常に大事になってきます。

 

ちなみに腸の構造的には7メートルあり、面積はテニスコートの1.5倍あると言われています。

 

善玉菌が多いほど免疫力はアップする

 町の健康を保つのに欠かせないのが、腸内の善玉菌の活性化。

善玉菌とは主に乳酸菌やビフィズス菌などのものを言い、外部から入ってくる有害な菌に対処し、免疫力を高める働きをしています。

一方、悪玉菌とはウェルシュ菌ブドウ球菌などで、腸内を腐敗させて、発がん性物質宿嘘のなる有害物質を作り出すそうです。そして、我々は不健康な体になっていくようです。

悪い習慣としては食べ過ぎたり、消化の悪いものを継続的に摂取していると悪玉菌が増えてしまいます。現代の食べ物には健康被害を出すものを多く含んでいるものが多く世に出回っていますので、日頃の食事で摂取しないことを意識していきたいですね。

また、腸内細菌の総量は決まっているらしく、悪玉菌が増えれば善玉菌が減ってしまうので注意が必要です。加齢によって病気に掛かりやすくなるのも、このバランスが崩れるからなんですね。逆に、生まれた赤ちゃんの腸には善玉菌がたくさんいるらしいですよ。汚いものを摂取していないというのもありますが、色々な病気に備えているのでしょうかね。

 

悪玉菌が作り出した有害物質は、腸から吸収されると血液を汚します。そうすると慢性疲労や肌荒れ、肝機能障害の原因となります。さらに、高血圧や動脈硬化などの病気を発病する可能性もあり、全身の廊下を推し進める結果となってしまいます。怖いですね。

逆を言ってしまえば、腸内が善玉菌優位の生活を送っていれば健康で長生きできるでしょう。腸内細菌のバランスが整っていれば、免疫力は高くなるわけです。どんな不調も腸内環境をを整えれば、回復に向かうということかもしれませんね。

 

日本人は今や短命に!? 酵素摂取で長寿な体になる

今も長寿大国として知られている日本ですが、それは現在70歳以上の高齢者が元気で長生きしているからに過ぎません。「今現在の若者は50~60歳が寿命かも?」なんて言われているそうですよ。何だか笑えない話になってきましたね。本当に色々と大丈夫なのか日本。

話を戻しまして、今まで日本人が長寿でいられたのは、酵素栄養学からの観点から見ても素晴らしいものだったそうです。肉より魚、魚より野菜を多く摂取。みそや漬物、納豆などの酵素食品を食べ、ひえやあわなどの食物繊維を豊富に含んだ雑穀を主食にして食べていたのです。

低カロリーなのはもちろんのこと、消化に負担がかからず、酵素を無駄遣いしない食事方法だったのです。

現代の食事とはえらい違いで驚きますね!

しかし、時代とともに食事は大きく変わっていきます。食べ物情報で溢れるやいなや、瞬く間に飽食の時代に。欧米風食生活が定着してしまい、タンパク質が中心になっていきました。

バランスを欠いた酵素不足の食事では健康な体は作れるはずもなく、体に不調をきたした免疫力を低下させた現代人が出来上がりました。そんな現代人の不調の解消となるのが、生命を維持し、病気を治し、免疫力を高めてくれる「酵素」です。

便の状態で免疫力がわかってしまう

今日、あなたが排便した時の便の色は何色だったでしょうか?

もしかしたら覚えていませんか?見ていないのかもしれませんね。

流してしまう前にべんお色をチェックする習慣を身につけたいもの。

きちんと便を知ることが、あなたの健康につながります。

なぜなら、便の色=免疫力を表しているからです。

まずは、あなたの便のチェックをしてみてください。

便から見る健康な腸内環境

  • 1日1回以上スムーズな排便がある
  • 便が黄色っぽい
  • 便がバナナくらいの太さ
  • 便が臭わない
  • 便が浮く
  • お腹が張らない
  • おならが臭くない

便から見る不健康な腸内環境

  • 便秘や下痢をする
  • 黒っぽい便(肉類や脂肪分のとりすぎ)
  • コロコロ便(腸の動きが悪い、良質な脂肪不足)
  • かなり臭う(タンパク質のとりすぎで腸内腐敗が進んでいる)
  • 便が沈む(タンパク質過剰で腸内腐敗が進行)
  • お腹が張る(炭水化物の消化不良で異常発酵)
  • おならが臭い(脂肪やタンパク質のとりすぎで、腸内の悪玉菌が多い)

簡単なチェック表ですが、あなたの便の健康をみるのにお役に立てると思います。

是非ともチェックしてみて下さいね!

便は健康の指標となる

散々語ってきているように、腸内環境が良ければ健康で免疫力が高いといえます。良い便が出ていれば、体の中の老廃物はどんどん出ていきます。

良い便を出すためには、自分の腸内環境を知っておくことが重要です。

先程チェックした良い便の条件のような便がでるのが理想。1週間で1キロ以上出れば問題無らしいです。そのためには食物繊維を十分に摂ることが必要です。

一昔前まで便は、「ただの食事のカス」と考えられてきました。ところが便の8割は腸内細菌の死骸だと判明したのです。その数は便1キロあたり、1兆個にもなるんだとか。腸内細菌様様ですね。

便と関連して「おなら」も腸内環境を知る手がかりとなります。音が出て、臭いがあれば健康な証拠です。その逆なら腐敗して発酵しています。おならの状態も日頃からチェックしたいところです。

いい便を出したければ、食物繊維をたっぷり摂ろう

食物繊維とは大事なのはわかったけど、そもそも食物繊維って何でしょうか?

簡単に言うと、消化されない食物中の成分のことです。大きく分けると、不溶性と水溶性に分けられます。

 

不溶性食物繊維とは、セルロースに代表され、穀類、野菜、豆類などに多く含まれています。胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみます。蝶を刺激して蠕動運動を活発にして、便通を促進する役割をしています。

 

水溶性食物繊維とは、ペクチンに代表され、果物や昆布、わかめ、こんにゃくいも、里芋大麦などに多く含まれています繊維が見ずに溶けてゲル状になります。食べたものの移動が緩やかになるので小腸での栄養吸収が和らぐ効果があります。糖質の吸収も緩やかになり、血糖値上昇が抑えられます。

 

いずれの食物繊維も大腸で発行分解されると、善玉菌であるビフィズス菌などを増やします。腸内環境を良くするためには、どちらの食物繊維もバランス良く摂取したいものです。

最近では、大腸がんや心筋梗塞、糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防にも役立つことがわかってきているそうです。積極的に食物繊維を含んでいるものを摂取していきたいものですね。

食物繊維を含んでいる食品はどういったものがあるのか?

現代の日本人の食物繊維摂取量は、「摂り過ぎかも?」と思うくらいが丁度良いくらいなんだそうです。なんだか驚きですよね。

基本的に食物繊維を多く含んでいる食品の代表としては、

  • 海藻類
  • 豆類
  • 野菜(特に根菜類)
  • キノコ
  • イモ類

などに多く含まれています。上手に摂るには工夫が必要。

  • 量を多めになる主食を、食物繊維多めにしてみる
  • 海藻をプラスした生野菜サラダを食べる
  • 漬物、キムチ、ピクルス、納豆などの発酵食品を食べる
  • 食物繊維多めの切り干し大根、里芋料理などを食べる

などを試してみると、食物繊維を摂取するには効果的な施策です。

是非とも今日から取り入れてみて下さい。

酵素は新しい9番目の栄養素だって知ってました?

 タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・水・ファイトケミカルの8つまでを栄養素と考えられていますが、9番目に「酵素」がようやく認知されました。

それだけ酵素が人の体に欠かせない栄養成分ということがわかってきたようです。

酵素は他の栄養素と違って「生きている」というところが違います。

これを建築に例えると、他の栄養素は「資材」にあたり、酵素は「大工さん」といったところでしょうか。素晴らしい資材が揃っていても、それらを組み立てる人がいなければ、家として機能しませんよね。どれだけ大事かがお分かりいただけると思います。

しかも、凄腕の大工さんでして、適材適所に運搬したり、専門的な技術を持った人達なのです。こう考えてみるとすごいことですよね。

酵素の種類は13000種以上と言われており、種類が多い理由は1酵素1つの働きしか無いからです。頑固な職人大工のように、忠実に自分の仕事をこなしているのです。そうしたことによって、我々の体の生命活動は成り立っているのです。

動物実験からも解る生の食べ物の効果

ある研究者がネズミに生の食べ物と人工的な食べ物をあげ、比較実験を行ないました。

人工的な食べ物を与え続けたネズミ群は、繁殖能力の低下、腸炎、肺炎、貧血などが多く見られたようです。癌になった個体もいたとか。これって全く人間と同じですね。

ここでも差が出た原因は「酵素」が鍵を握っていたようです。酵素は生野菜や果物に多く含まれているわけですが、人工飼料などの熱処理が行われている食べ物は酵素が死んでしまっています。これらの実験から見られるように、酵素を含んでいる生の食べ物がいかに病気に対して強い抵抗力を持っているかが理解できますよね。

日頃から加熱処理されていない生野菜や果物を積極的に摂取していきたいものです。

生命の光摂取でアメリカのとある動物園では元気で長寿な動物ばかり

シカゴのリンカーン・パーク動物園では、長寿で元気な動物ばかりだそうです。

一体他の動物園とは何が違うのでしょうか?

エサです。生の餌を与えているそうですよ。以前は人工餌を与えていたようで、不健康極まりない動物もいたとか。徐々に生食に変えたら、みるみる健康になって長生きするようになったようですね。動物本来の生きる力が発揮されるからですかね。

生食がいかに生物にとって重要かが実感できますね。

酵素は「生命の光」とも言われています。難しく言うと「タンパク質に囲まれた、生命力のある触媒」。

体の中では、私たちが意識していなくても、休むこと無く様々な化学反応が行われています。60兆個以上の細胞の新陳代謝を促進し、生命活動を生み出してくれています。

まさに酵素は「化学反応の元」であり、スイッチであるとも言えるのです。

こんなに重要だなんて知らなかったので、酵素をたくさん摂りたくなってきましたね(笑)

体内に存在する酵素量が免疫力の鍵

酵素は2種類あり、「潜在酵素」「食物酵素」に分類されます。

潜在酵素は。生まれ持った酵素で加齢とともに減少していきます。酵素は体内で常に作り出されていますが、日に作られる量は限られているそうです。

そこで外からの「食物酵素」を摂り入れていく必要があるのです。食物酵素には食べ物自体を自己消化してくれるため、潜在酵素を使う必要がなくなる利点があります。

 

ここで潜在酵素の説明をしておきたいと思います。その働きは2つに分かれ「代謝」「消化」があります。それぞれに関わる酵素を「代謝酵素」「消化酵素」と言います。

消化酵素は、摂取した食べ物を分解消化し吸収働きをします。例をあげますと、炭水化物はブドウ糖に、蛋白質アミノ酸に、脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解すると言った具合です。それぞれが鎖のようなものでつながっていて、その鎖を断ち切るような感じですね。鎖が切れたそれぞれの単体栄養素は、腸管に吸収されていくそうです。

 

一方、代謝酵素は消化後の英油祖ををエネルギーに変換していく役割を担っています。免疫、自然治癒力の維持、細胞の修復、神経やホルモンバランスの調整等、あらゆることをこなしています。

 

「消化酵素」「代謝酵素」両方とも、一定の範囲内でしか量がないため、どっちかに隔たると回せる量が減ってしまいます。代謝酵素に回される量が少なくなってしまえば、免疫力は低下してしまうということになります。困りましたね。

そこで、食事から消化酵素を摂り入れることが重要な事になってくるわけです。